車上荒らしに遭い、契約済み物件の鍵を盗まれてしまい…不動産賃貸の営業マンの失敗談。 | 営業マンの体験談

車上荒らしに遭い、契約済み物件の鍵を盗まれてしまい…不動産賃貸の営業マンの失敗談。

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車上荒らしに遭い、契約済み物件の鍵を盗まれてしまい…不動産賃貸の営業マンの失敗談。


不動産業の賃貸部として、営業歴は2年です。役職は特にないですが、残業時間は平均して4時間で、休みは火曜日と水曜日の週休2日制で、繁忙期になると休むが1日になります。給料は歩合制ですが、平均して25万円程です。年収で考えると300万円程です。歩合は賃貸の営業で、売上に対して5%が入る仕組みです。
不動産賃貸の営業として就職したきっかけは、実際に一人暮らしをする時に賃貸を業者に紹介してもらってから働きぶりに魅力を感じました。賃貸部として、営業で歩合を多く稼いで給料を上げようと意気込みを持って仕事をしていました。お客様に見合う物件を紹介する気持ちを持って営業をしていて、気に入られる様な営業を心掛けています。

やりがいを感じた事は、物件探しが難しいとされる生活保護自給者の物件を時間はかかりましたが決めた時です。多くの業者に問い合わせをして、決めることができて、お客様にも感謝されてやり遂げた時には本当にやりがいを感じました。生活保護自給者の物件は賃料か決まっていて歩合にはそこまで大きく影響しませんが、損得だけではないという事を強く感じることが出来ました。
不動産業の賃貸部の営業スタイルとしては、飛び込みで来てくれたお客様の接客と物だし、案内という流れで、メールや電話などでお客様に物件を紹介して案内をしてから申し込み、初期費用の払い込みを通しての契約という流れになります。その後の鍵渡しまでの流れを申し込みから2週間ほどで完結する流れになります。

その中で失敗したこと事しては、契約を終えて鍵渡しの際に、鍵をお客様の自宅に届けることがあり、お客様の自宅が遠方という事もあり高速で向かっていました。その時に、サービスエリアで休憩をとりましたが、車をサービスエリアに停めて買い物をしていましたが、帰って車を見ると車上荒らしにあっていました。
窓ガラスが割られていて、見ると特に取られているものはなかったのですが、大事な鍵だけがなくなっていました。

パニックになり、車中を探し回りましたが、見つからなく会社に電話しました。すぐに管理会社に連絡して鍵ごとまるまる交換になり、鍵交換費用を全て負担することになりました。鍵だけではなく、鍵元までの交換だったので会社に与えた損害としては20万円以上でしたが、その物件がオートロックではなかったので、全ての号室の鍵のシーリングを交換すると言うことには繋がらなかったので、不幸中の幸いと感じました。
お客様に連絡する事も嫌になり少しガラスの割れた車でボー然としていましたが、先輩がお客様に連絡してくれたみたいで、穏便に収まりましたが、自分の自己管理の無さに自己嫌悪になりました。お客様も状況を理解してもらって事なきを得ましたが、鍵をなくすという前代未聞な出来事に少しの間立ち直ることが出来ませんでした。

その経験からしっかり確認して、大丈夫であろうという考え方をしない様に心掛けました。なるべく営業に行く前には確認をして、何が必要かなどの事前に落ち着いて確認して見てから仕事に行く様にしました。鍵や契約書などは紛失しない様に、目の届くところにおいて、なくすという事をしない様に努めました。賃貸部として営業に必要な契約に必要な書類は多くあり、書類などを整理して必要な時にすぐに用意できる様にあらかじめ準備をしてから仕事に望みました。

不動産業として仕事を考えている人は、書類物などが多いので、準備が大事だと言えます。仕事としてのやりがいはあると思うので、とりあえず三年間は頑張るべきと言えます。実際に仕事をしてではないとわからないこともあるので、紛失などを気をつけて仕事をしてみると良いです。