説明したにも関わらず納得してもらえない…生命保険営業担当の体験談。 | 営業マンの体験談

説明したにも関わらず納得してもらえない…生命保険営業担当の体験談。

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説明したにも関わらず納得してもらえない…生命保険営業担当の体験談。

保険の外交員として、営業歴3年、役職は無し。勤務体系は歩合制です。保険の外交員として働くきっかけになったのは、派遣社員として勤務していましたが、契約終了に伴い、子供の保育園を継続させるために、仕事を見つけなければならず、急いで保険の外交員の仕事をネットの求人情報で知り、応募しました。仕事を辞めたら2ヶ月以内に新たに仕事を見つけないと、保育園は退園しないといけないので、急いで仕事探しをしました。
それまでは、システムエンジニアとして勤務していたので、保険の外交員は初めての仕事ですし、新たな分野へ挑戦し、やってみたいという気持ちもあり、チャレンジすることにしました。

まず営業のスタイルは、保険会社の研修を3ヶ月間受け、その際にはお給料はきちんと3ヶ月間でます。担当する地域など、先輩方と一緒に回りながら、挨拶していきました。そして新たな開拓をするために、周辺の方にもチラシを入れたり、ご挨拶をするなど色々と地域担当としての心構えなど、先輩方と一緒に2ヶ月間ほど地域の外交をじっくり行い、外交としての心構えなど様々なことを学ぶチャンスになりました。今まで営業は担当した経験がないので、とても参考になりましたし、お客様方との信頼関係は重要だということも学びました。

地域担当になり、初めて一人で担当地区へ1軒ずつ営業することになり、チラシを準備したり、お客様開拓へと頑張りました。なかなか、飛び込みでは、玄関のインターホンで跳ね返しされることも多く、お話を聞いてもらうのは難しいです。しかし、一人のお客様が快く話を聞いて下さり、保険に関して色々と話をするなどジックリと商品説明まで出来、次回は見積もりを持ってお伺いすることになりました。ご主人も一緒に話を聞いて頂けるということになり、以前から加入していた保険の更新案内が届き、保険料がかなり値上がりするので、それを抑えたいと考えてらっしゃったので、保険料の希望を聞き、それに準じた見積もりをいくつか準備して、お客様宅へお伺いすることになりました。

ご自宅へ伺うと、ご主人もいらっしゃり、一緒に見積もりをみながらジックリ話していると、告知欄のところでご主人は持病を持ってらっしゃることがわかり、告知の内容によっては、加入が厳しいという結果になることもありますとご説明しました。保険の申し込みの際には、告知欄の記入が必要になるため、その辺を的確に説明する必要があります。お客様も納得され、保険の申し込みをすることになりました。
持病をお持ちの方が加入できる保険は、保険料も高くなるし、手続きしたくないとのことで、まずは、普通の医療保険を検討することになりました。手続きを進め、審査結果をお伝えし、加入が厳しい結果になったことをお伝えすると、とても怒って納得されず、ご説明したにもかかわらず、話を聞いていないなど、お客様側のわがままな態度がとても嫌になりました。きちんと説明した上での手続きでしたが、保険は色々とお客様のデリケートな部分も携わる結果になるため、なかなか難しい部分があります。信頼関係が上手に作るには、やはりハッキリとした現実を伝えることも大切ですし、かといってお客様がご納得していただけるかは、難しい部分になります。

保険の仕事はとてもストレスがたまり、特に外交員の仕事は飛び込みなど、ハードな部分が多く、お客様によって色んな考え方がいらっしゃるため、難しいな〜と実感しました。色々ありますが、一つ一つ気にしていたら、自分が潰れてしまうので、ストレスを上手に流すようにして、溜め込まずに過ごすようにしました。保険の外交員は多忙な仕事なので、ストレスを溜めないことが重要です。