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自分の小さな殻を破って成長する方法とは

自分の小さな殻を破って成長する方法とは

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世の中の全ての人間が強いわけではありません。強いというのは肉体的な強さではなく精神的なもののこと。肉体的にも強い方がいいかもしれませんが、それよりも社会で生き残っていく、あるいは成功するために必要なのは、むしろ精神的な強さです。

収入が上がらない、仕事の成績が上がらない、成功とは程遠いところにいる、そんな風に考えてしまっている人は多いはず。ただ、そう考えているだけでも、それらの現状が改善することはないでしょう。

自分が閉じこもっている小さな殻を破ってください。それは、思考次第で突き破ることができるものです。だって、実際には存在していないんですから。

コンクリートの壁に覆われているわけでも、ドアのない部屋に閉じ込められているわけでもありません。自分自身で作り上げた小さな殻に閉じこもってしまっているだけ。それでは、成功するわけなどないことは既にわかっているはず。

自分が今、閉じこもっている小さな殻を破るにはどうすればいいのか、その方法をいくつか紹介していきます。できることから始めてみましょう。

自信を持つことでアップする説得力

小さな殻を自分自身で作り上げ、その中に閉じこもっている人は、きっとネガティブな思考を持った人なのでしょう。慎重な性格で几帳面であったり不安になってしまうことはあっても構いませんが、ネガティブな思考のままでは成功することはできません。

自信を持ってください。根拠のない自信でもOK。「自分でもできる」、「自分でも頑張れる」、「次は成功する」など、ポジティブな思考で自分を固めるような癖をつけましょう。

過信はダメですよ。「自分は世界一だ」、「あの人は自分が好きに違いない」など、過信や勘違いはいけません。そうではなく、「自分でも努力すれば世界一に近づけるはず」、「話せばわかってもらえるはず」といった自信、これを常に思考の中に入れておくことが重要です。

自信を持つことで、それがしっかりと表面上にも出てきます。顔や態度に出てくるのです。それによって生まれるのが「説得力」。

例えば、営業マン。商品に自信を持って勧めてくる営業マンと、自信なさげに紹介してくる営業マン、どちらも同じ商品であっても、より説得力が増すのは、もちろん前者ですよね。
プレゼンでも同じです。仕事のパートナーを探す時もそうですし、取引先などとの交渉をする際にも、自信から生まれる説得力が重要な鍵を握ってくるはず。

どのような業種・職種に就いている人にも共通して言えることですから、まずは小さな自信でもいいので、それを頭の中に思い浮かべる癖をつけるようにしてみましょう。それが自分のこもっている小さな殻を破る最初のステップとなってくれます。

自ら動けば自然と広がる人脈

仕事をする上で絶対に欠かすことができないのが人脈ですよね。自ら起業し会社を経営している人はもちろん、営業マンやフリーで活動する人も、当然人脈が仕事へと繋がるケースが多い。

それ以外の仕事でも同様です。人脈が広がれば転職へと繋がり、それが天職を見つけることや収入アップ、キャリアアップ、独立などへと繋がるかもしれません。

では、その人脈をどう築いていくのか。重要なのはここですが、これは自ら動くしかないでしょう。人脈は待っていても訪れないと考えておくべきです。

もし誰かと出会ったら、その人と連絡先の交換をするなどし、いつでも連絡が取れる状態にしておくこと。「こんな人と繋がりたい」というイメージがあるのであれば、その「こんな人」を知っていないか積極的に尋ねてみること。これの繰り返しが、人脈を広げていきます。

「人脈を広げよう」と無理に思う必要はありませんし、「なんとか仕事に繋げよう」と強く思い過ぎる必要もないでしょう。できるだけ多くの人と繋がっていれば、自然と人脈はできてくるもの。

大事なのは、そのために自ら積極的に行動することです。煙たがられても迷惑そうな顔をされても、この行動だけは続けるようにしてください。将来的にその中の1人とでも強い関係を持ち、それが仕事に繋がれば大成功!そんな心持ちで人との繋がりを作っていきましょう。

「強気な自分」が常に打ち勝つ癖をつける

人は、時に弱いものです。重要な場面では緊張し、思っていた行動に出られないことも多いでしょう。逃げ出したくなることもあるかもしれません。そんな時に、いかに「強い自分」になれるか、これが人生の成否を左右するポイントとなってきます。

「ここであと一歩勇気が出せれば…」と思う場面は、仕事をしていれば度々訪れるのではないでしょうか。そんな時に引いてしまうか、それとも、その勇気を振り絞って前に進むかで人生は全く異なるものとなるはず。

もし頭の中に、「今日はここまででOK、よくやった、次に繋がればいい、よし、一旦引こう」という甘い思考や弱い自分がよぎったとしても、「いや、せっかくここまでたどり着いたんだから、あともう少し勇気を出してみよう!」と、強い思考が発生し、それが甘い思考や弱い自分に打ち勝ことができれば必ず世界が変わります。そして、そんな癖をつけておきましょう。

別にビルの屋上から飛び降りろとか、目の前の人をナイフで刺せなどと言っているわけではありません。勇気を出してお願いをしたり頭を下げたり話を聞いてもらったり行動を起こしたりしろと言っているだけ。命が取られるわけではありません。

もしかしたら怒られるかもしれないし失敗するかもしれませんが、それでも死ぬことはないでしょう。「今回は失敗した」という結果が残るだけですから、別に気にすることなどないのです。

それよりも、勇気を出した自分を褒めてあげるべき。これもセットで癖をつけておきたいですね。

強気な自分が弱気な自分に打ち勝つ癖をつけておくと、行動できるようになります。行動できるようになれば、必ず仕事にもその成果が現れるようになってきます。それが自覚できれば、さらに行動を起こすことができるようになるでしょう。

この繰り返しの先に待っているのが、「成功」です。それに期待し、この癖をつける努力をしてみてください。

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