ドアに足を挟み、赤ん坊が泣こうが授乳しようが保険営業マンが帰らない…主婦の体験談。 | 営業マンの体験談

ドアに足を挟み、赤ん坊が泣こうが授乳しようが保険営業マンが帰らない…主婦の体験談。

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ドアに足を挟み、赤ん坊が泣こうが授乳しようが保険営業マンが帰らない…主婦の体験談。

29歳で出産し、都内で専業主婦をしていたのですが、やっと子供が寝てくれて、いざ家事をしようと思っていたら、インターホンが鳴りました。インターホンに対応すると、その男性は名字しか名乗らず、子どもの鳴き声に対する苦情かと思い、チェーンをかけたままで対応しました。ドアを開けると、スーツ姿で誠実そうな笑顔をした、20代前半くらいの若い男性が立っていました。すると男性は、自分の名刺を差し出しながら、自分の名字を言い、一方的に保険の説明をしてきました。保険は間に合っていたので、その事を伝え、ドアを閉めようとしたのですが、その男性は誠実そうな笑顔のまま、ドアに足を引っ掛け、閉めさせてくれませんでした。いくつかの質問をされたので、適当に回答をしていたら、子どもが泣き出していました。

すると男性は、ここぞとばかりに学資保険の説明を開始し、子どもの元に行かせてくれず、子どもはさらに大泣き状態になってしまいました。「泣いてるんですいません」と言い、ドアを閉めようとしても足を引っ掛けたままで閉めさせてくれず、挙句の果てには「僕は気にしないんで、連れてきていいですよ」と言いはじめていました。仕方なく、子どもの元へ行き、だっこしたまでは良いのですが、知らない人の前で母乳をあげる訳にもいかず、泣きじゃくる我が子を抱き、足をひっこめ、帰ってもらおうと思いました。玄関に行き、「泣いてるんですいません」と伝えると、その男性は「もしかして母乳ですか?僕は気にしないんであげてください」と、こちらが驚くことを平然と笑顔で言い、学資保険の説明を開始していました。

子どもが泣きじゃくり、うんざりする中、学資保険の説明を続けていた男性は、急に「うるさいですね。黙らせてもらえません?」と笑顔で言って来ていました。あまりにも頭に来たので、「帰ってください」ときつめに言ったのですが、その男性は帰ろうともせず、「とっても大事な話なんで!お子さんの将来が心配ではないんですか!?」と急に声を荒げ、驚いた子供は更に泣きじゃくってしまいました。諦めるしかないと思い、浴室のドアに隠れながら母乳をあげていたのですが、その男性はドアの隙間から学資保険や生命保険の話を永遠としていました。本当にうんざりしながら母乳をあげ終え、子どもを抱いたまま玄関に近づくと、今度は半ば強引に資料の束を手渡そうとしてきました。子どもを抱いているため、受け取る事が出来なかったのですが、その男性は強引に手渡そうとした挙句、「置いてきてください」と平然と言ってきました。

あまりにも頭に来て、今以上保険を増やす気も、経済的余裕もない事を伝えると、その男性は年収を聞いてきたので、実際の年収よりも低い金額を伝えました。すると男性は、「都内で子どもいるのにその年収って、お先真っ暗じゃないですか」と、失礼すぎるほど失礼な事を言い、「年収上がったら連絡くださいね!絶対ですよ!!」と言って帰っていました。今までいろいろな保険営業マンが居ましたが、あれほどしつこくて失礼な保険営業マンは、他にいないのではないかと思います。見た目は誠実そうだったのに、とてもしつこくて、不誠実な態度を取られたため、その保険会社全体がおかしいのではないか?と思っています。

今後、もし保険営業マンが我が家に来るとしたら、意地でも話を聞かせてやろうという、自分本位の言動をするのではなく、こちらの都合も考えて、都合が悪そうなら出直してくれる方に来てもらいたいです。万が一断られたとしても、こちらが気分を害し、二度と顔を見たくないと思わせるような、捨て台詞的な発言をするのではなく、後日名刺を見て連絡をしたいと思えるような営業スタイルを持った方に来てもらいたいです。