信用していた保険の営業と「言った」「言わない」で揉めた…20代女性の体験談。 | 営業マンの体験談

信用していた保険の営業と「言った」「言わない」で揉めた…20代女性の体験談。

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信用していた保険の営業と「言った」「言わない」で揉めた…20代女性の体験談。

23歳女性、仕事は接客業です。 東京住みですが神奈川県の職場に勤めていました。そこでの保険の方とのエピソードです。仕事場の休憩所には週に何度か色んな保険会社の方が来ていたのですがまだ20代前半で保険なんて興味がないというのもありパンフレットを持ってきてくれても「興味ありません」と言ってお断りをしていました。(話を聞いて休憩時間を削られるのも嫌だったので)その中で特に営業トークなどをせずにお菓子だけを配っていた女性の方がいました。30代前半の女性の方でふんわりとした雰囲気の方で声をかけるときにとてもこちらを気遣って話してくれているような優しい印象の方でした。なにかのきっかけでその女の人と日常会話をする機会があり、その事から休憩室で会うと挨拶をする程度になりました。

2か月ほど経った時、アンケートに答えると粗品がもらえるというので初めて個人情報をその方に教えました。その時には警戒心も解けていろんな話をするようになっていたのと、その頃に私は結婚をしたのですが籍を入れたと言う話をすると年金保険に入らないかという話をもちかけられました。仲良くなったので話を聞いてみようという気になり(これが保険屋さんの手口とは知らずに・・・)プラン等の説明を受けることに。長い目で見ればこういったものに入るのもいいのではないかと思い旦那さんに相談までしたのですが結論その年金保険には入りませんでした。断る時も特に嫌そうな感じはしなかったのでまた良いものがあれば教えてくださいと言う感じで終わりました。

その後、どんどん仲が良くなりLINEまで交換する仲に・・。だいぶ信用もしていたのでなにか保険関係があったらこの人に頼ろう!と思っていました。そんな事を思っていると私の妊娠が発覚。その事を話すと保険に入らないか?との声が。その女性も出産を一度経験しており、入院したりするとこのくらいお金がかかるよと色々教えてもらいました。一番最初に聞いた時は入院した際に使える保険、帝王切開になった時にも使える保険がある。と言われたのでこれは万が一の時に役に立つ!と思いノリノリで話を聞くことに。ただ毎月の保険料にたくさんお金をかけられるわけではなかったので格安の保険プランの見積もりを出してもらう事に。

次回金額等を詳しく話すという事でお願いしたのですがそのプランを持ってきてくれた時に驚きの言葉が。「妊娠してから保険に入ると女性特有の病気になっても2年未満は適用されない」と。そして一番入ろうと思ったきっかけの帝王切開にも使えないと言われじゃあ入っても意味ないじゃん。と思ってしまいました。もうほとんど入るつもりで話をファミレスで聞いていたのでこちらとしては愕然としました。「帝王切開使えないんじゃ今入る必要ないかな」と言うと保険はなにかのきっかけで入らないとずっと入れないよなんて言われたのです。お金に余裕があったわけじゃないので出産関係の保険がないのならよそのに入った方がこの時はいいと思ったのですがここまで話が進んでしまっていてはこちらもはっきり断りずらい・・と思っていたのですがはっきりお断りをするきっかけを作ってくれた言葉が。帝王切開に使えると言った覚えはないと言われました。

いやいや、妊娠した話から保険の話になったじゃないか、とだんだん腹が立ってきてしまい、この人にとって最初から私は契約させるためのお客さんとしか思っていないのか、と思い「だったら出産時にも使える保険会社に入った方が得だよね」と強めに言ってしまいました。結局その場で契約はお断りしたのですが、自分の言った事も忘れてしまう営業マンはどうかと思いました。嘘なのか勘違いなのかわかりませんがこちらがどんな時に保険を使えるかなど気になっている事をしっかり理解した方が契約後の揉め事も減らせると思います。